歯並びが悪いと口臭がひどくなる原因とは?!

2016y08m05d_115752841

歯並びが悪いことは口臭がきつくなってしまう原因となります。

理由は単純で歯の列がガタガタしていたり、
重なってしまったりした箇所があると、そういった場所はどうしても
ちゃんと歯磨きができないため、たくさんの磨き残しをしてしまいます。

 

口腔内に残った食べかす、剥がれた粘膜や歯垢等は、
口腔内に元々多くいる細菌たちのエサとなり、細菌は増殖を
していきます。

 

細菌が分解したそういった歯に残った汚れは
細菌に分解されて、その代謝物として、アンモニア、メチルメルカプタンと
いった揮発性硫黄化合物が作り出され、その気体が口臭の元となります。

また、歯並びの悪さで残った汚れは
虫歯や歯周病といったお口の病気の原因にもなります。

虫歯等になると結果として、
口臭もきつくなってしまうため、歯並びの悪さというのは
口臭予防の視点では改善すべき点といえます。

 

歯並びの悪さの原因としては、
口呼吸や姿勢の悪さ、もちろん生まれながらのものも
あります。

 

ただ、そのまま放置しておくことはいろいろと
リスクがあるということですね!

 

対策としては、歯医者さんで歯の矯正をしてもらったり、
それが費用等の問題で難しい場合は、定期的に歯医者さんで
歯のクリーニングをして、歯磨きではとれないような
汚れをとってもらうのがいいかもしれません。

もちろん、できる限り自分でやる毎日の
ブラッシングも丁寧にというのが基本です。

 

コメントを残す

CAPTCHA