即歯医者へ?!虫歯が引き起こすかもしれない怖いこととは?

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虫歯ってほとんどの人が何度か経験する
とても身近な口腔内トラブルの代表格だと思います。

ただ、その反面、例え虫歯だとわかったとしても
多少放置しても大丈夫だろ!

後から行こう!

など虫歯を軽視しすぎている人がいるのも事実です。

 

ただ、虫歯の長期にわたる放置プレイはとても危険な場合があります。

放置すれば放置する程リスクが出てくるのが虫歯です。

 

では具体的に虫歯を治療しないとどうなるのか
ステップごとに紹介していきます ↓ ↓ ↓

 

1stステップ

まず、虫歯の初期段階!

これは虫歯の本当にかかりたての段階です。

虫歯菌によって徐々に歯が侵食されたり
溶かされたりしていきます。

また、これによって口臭が発生する
などの影響も出てきます。

 

2ndステップ

虫歯がかなり重度に進行した状態です。

歯や歯茎ががたがたになっていき、
口臭もきつくなってきます。

そして、虫歯菌による痛みのストレスに
よって頭痛等の症状がでる場合もあります。

ここまでくると多くの人は
歯医者に行かなければと強く思うはずです。

 

3rdステップ

さらに虫歯を放置してしまうと今度は
全身疾患につながる可能性もあります。

これは虫歯菌が歯茎の奥深くまで侵入して血液して
脳まで到達し、脳静脈血栓症という症状を引き起こす
こともあります。

また、歯や歯茎の神経を失ってしまう恐れもあります。

 

もちろん、これらは最悪のケースを想定しての話も
ありますが、実際虫歯は死にいたるケースもあります。

 

そういうことにならないうちに
早めの歯医者というのは本当に自分のために大事なことです!

 

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